日本郵政、情報漏えいの調査検討=新体制下で方針転換

 日本郵政は8日、かんぽ生命保険の不適切販売に関する行政処分の情報を前総務事務次官が郵政側に漏えいしていた問題について、調査を検討する方針を明らかにした。昨年末時点では調査しないとしていたが、新体制下で方針転換した。  関係者によると、8日の衆院総務委員会の理事懇談会で、出席した日本郵政の役員が方針を説明した。 

[時事通信社]