T&D、米AIG系再保険会社に25%出資=収益源多様化狙う

 T&Dホールディングスは26日、販売を終えた保険契約の再保険を手掛ける米フォーティテュード・グループ・ホールディングス(ニューヨーク)に出資すると発表した。同社の親会社である米保険大手AIGから株式の25%を取得し、持ち分法適用会社にする。取得額は5億8600万ドル(約639億円)。他社の保険契約を取得して運用益などを得る「クローズドブック事業」に手を広げ、収益源の多様化を図る。 

[時事通信社]