日本生命とSOMPO、がん検査ベンチャーに出資=サービス充実狙い

 日本生命保険とSOMPOホールディングスは30日、がんにかかるリスクを唾液で判定する技術を持つベンチャー企業、サリバテック(山形県鶴岡市)に出資したと発表した。健康増進に役立つ技術開発を支援するとともに、顧客向けサービスの充実にも生かしたい考え。出資額はそれぞれ3億円程度で、出資比率はともに6%弱。 

[時事通信社]