日本郵便、共用宅配ロッカーに参加=首都圏300カ所で対応

 日本郵便は30日、パックシティジャパン(東京)が手掛ける共同利用宅配ロッカー「PUDOステーション」の一部で、宅配便の受け取りができる新サービスを開始すると発表した。6月3日から、東京、神奈川など1都4県の計315カ所で、日本郵便の宅配便「ゆうパック」の荷物が受け取れるようになる。 

[時事通信社]