損保ジャパン日本興亜がRPAソフトを採用=UiPath〔BW〕

 【ビジネスワイヤ】ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソフトウエアの米UiPathの日本法人(東京都千代田区)は、損害保険ジャパン日本興亜(東京都新宿区)に製品が採用されたと発表した。損保ジャパン日本興亜は、デジタル技術の活用による業務効率化と品質向上に取り組んでいる。UiPath製ソフトウエアの選定に当たっては、使い易さと作業効率の高さなどを評価。今年度内に約100業務をRPA化して、来年度に成果を検証しながら対象業務を拡大する予定。

[時事通信社]